未分類

『ママ活』で補導相次ぐ。しかし供給過多でママの需要は少ないのでは?

投稿日:

ママ活とは楽なバイトなのか⁈

こんなアルバイトがあるのか⁈
パパ活は聞いたことがあったけど、ついにママ活とは!
新聞に小さな記事が出ていたが、なんと男子高校生(17才、2年生)がお付き合いする見返りに、お小遣いをくれる女性をネットで募っていたことが不良行為とされ、福岡県警に補導された。

 

パパ活は若い女の子が主に年配の男性をネットなどで募集。一緒にお茶を飲む、食事をするなどデートの見返りに、お小遣いをもらう。
しかしお茶だけでは済まず、援助交際に発展するなど非行の温床になるケースもあり、全国の警察ではサイバー捜査班を中心に、ネットの書き込みなどに注意を払っている。

お茶や食事だけで終わらないのでは⁈

今回のケースも福岡県警のサイバーパトロール班が書き込みを認知した。身分を隠して連絡をとると『2時間カフェでまったりして7000円』と高校生から連絡が。待ち合わせ場所で本人であることを確認し補導した。
19才の大学生と18才の高校生も補導されたという。

少年は
『福岡 17才 ママ活したい#ママ活募集』と、ツイッターで呼びかけていた。同じような投稿を見て"ママ活"を知ったようた。

こんなシチュエーションはあり得んだろ。中学聖日記であるまいし

 

しかし今回のケースを見て思ったのは供給に見合う、需要(ママ)があるんだろうか。
昔からエロ週刊誌などに『セレブ妻が交際相手を欲しがってます』などの広告があったが、なぜか会員にエントリーするには男は高額な入会金が。
結局、登録しても紹介は一切無し。何十万も取られやっと詐欺と気づく間抜けなヤツもいた。

しかし本当にママ活を利用するママはいるんだろうか?

それと男が若くないと需要はないのか?学生時代、スマホがあったら楽勝だったな 笑

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

-未分類

Copyright© 森本尚樹の"社会面の作り方" , 2018 All Rights Reserved.