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あの名車スバル360誕生から60年。新車販売は軽自動車が40%に

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格段にデカくなった軽自動車

えっ!?これが黄色ナンバー?と思うことがあるし、ブーンと追い越される時もあるから充分、馬力もあるんだろう。
軽自動車の国内新車販売に占める割合がほぼ40%に迫ってきたという。1980年代ごろまでは20%程度だったが、昨年、一昨年は35%と、増え続けている。

好調な背景には複数の理由があるが、まずは軽自動車の能力が向上したこと。以前は税金の安さがメリットだったが、小型車より狭く遥かに馬力もなく、やはり軽は軽だった。
それが1990年からは排気量が660ccに馬力アップ。1998年の規格変更でボディが飛躍的に大きくなり、安全性も増したのが大きい。

 

てんとう虫 スバル360 登場から早、60年が

軽と言えばやはりスバル360が思い浮かぶ。今考えればおもちゃみたいなクルマだったが、やはり今に繋がる軽の基本のような気がする。

1958年から12年間、活躍したとか。初任給の20ヶ月分はしたから、相当な贅沢品だったのでは。担任の先生が乗って来て、嬉しそうに僕らに見せびらかしてたのを思い出す。

 

忘れられない名車がありました

あと、軽で私が強烈に印象に残っている名車はマツダキャロル、ホンダN360、スズキジムニー、初代ワゴンR。

キャロルはまさにスバル360のライバルで、人気を二分していた。昔のサラリーマンの人生初めてのクルマは、どちらかだった。
ホンダN360は"Nコロ"と言われ、ヨーロッパ車の雰囲気を醸し出していた。学生時代、この中古に乗ってる友人は多かった。今、当時の型があったらぜひ欲しいと思う。
初代ワゴンRは"ヤンママ"のクルマと言われ、爆発的に売れた。確かに元ヤンキーのお母さんが好んだ。
近所の美人ママが颯爽と乗り込み、毎朝パートに行くところに出会ったが、いつもくわえタバコを決めていた。
ジムニーは私が買った唯一の軽だ。幌の取り外しがめんどくさく、直ぐに飽きてしまったが、楽しいクルマではあった。今の新型ジムニーは半年待ちとか聞くと、やはり人気は持続してるんだろうな。

これだけガソリンが高くなってくると、軽もいいなと思う。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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