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あの東日本の巨大地震から丸10年。まだ余震とは

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東日本巨大地震からちょうど10年だが、まだ余震とは!

マグニチュード7を超えた地震(7.3だった)の破壊力は凄いんだろうと思う。震度も6強だから福島や宮城の人たちはだれもが10年前の悪夢が脳裏をよぎったに違いない。

そして今回の地震もあの未曾有の被害をもたらした巨大地震の余震だというから、いったいいつまでと思う。
まだ1週間は同レベルの地震に注意が必要というから、本当に恐ろしい。
前回の巨大地震は昨夜と同規模の地震の丸2日後だった。まだまだ要警戒を。

直ぐに頭をよぎる各地の"原発は大丈夫か"

ニュース速報を見て、遠く離れていても瞬時に東京電力福島第一原発は大丈夫か?と、直ぐに頭に浮かんできた。
原子炉から燃料も除去できていない。さらに燃料棒の入ったプールは大丈夫か?などと、心から心配をした人は多いだろう。

ニュースも福一含め、各地の原発に異常は無いことを伝えていたから、ホッとした。

しかし北海道から名古屋までが震度3だから、どれだけ広範囲な地震だったか。娘も息子も『震度4』だったようだが、かなり驚いたと、電話があった。

全く揺れがなかったのは四国、九州沖縄だけだったようだ。

怖いコロナとの二重災害

今回は幸い津波の心配はなかったようだが、震源地が福島県沖だから、『震源が深いため心配ない』と言われても東北の太平洋岸の皆さんはヒヤヒヤしたんではないだろうか。

そしてこのコロナ禍、震災で何万人もが避難することになったら、心配なのは避難所における爆発的なコロナ感染だ。避難した人たちもいたが最小限で良かったと思う。

四国に住むものとしては、改めていつくるか分からないが確実にくる、南海トラフの巨大地震を思い起こした。

もりもとなおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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