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あの永遠のラブホ"シャンティ赤坂"がまだあったことに感動した

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君はシャンティ赤坂を知っているか⁈

学生時代、アルバイトの帰りは赤坂でメシを食べたりするから、このラブホテルは知っていた。
当時からゴージャスで完全な大人の世界。いつかこんなところを利用したいものだと思ったものだ。

あれから40年。もう存在さえ忘れていたが、なんと!40年もの時を超え、まだあるどころかお城のような『THE・ラブホテル』という当時そのままの雄姿を偶然、発見した。
一瞬、時空を超え、昭和に逆戻り。

 

上京するといつも丸ノ内線赤坂見附駅の近くに泊まるが、この度は初めて千代田線赤坂駅の近くのホテルにした。

で、駅を出てホテルを探すためウロウロしていたら、懐かしのラブホテル・シャンティ赤坂が目の前にドーンと。思わず近寄って客室の案内などをしげしげと眺めてしまった。

回転ベッドは目が回らないのか⁈

当時、アルバイト先のオヤジとある女性代議士(ともに故人)がここから出て来たのを仲間が目撃している。
何とも生々しい話しだったが、あまりに身近で、われわれの妄想をかき立てたものだ。

そして昭和の時代は何故か"回転ベッド"というのが流行り、このシャンティ赤坂にもあるということを聞いていた。

 

ホテルの外に電光の客室案内があるが、画面が変わるのを見ていたら何と、回転ベッドの部屋の案内まであったから、さらにびっくりだった。
三半規管の弱い、私などはちょっと回りながらは無理だと思う。

でも一度は行ってみたかった。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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