未分類

おやじ狩りだけは勘弁願いたい。まだあったとは卑怯なガキどもだ

投稿日:

 

久々の"おやじ狩り"だが、明らかな強盗傷害事件

えっ⁈まだこんな事件が⁈って感じだ。20年以上前、世のオヤジたちを震撼させた『おやじ狩り』がまだあったとは。東京町田での事件にびっくりした。

事件はことし1月、東京町田市内の路上で、無職の16才の少年ら9人が、会社員の男性の顔を殴るなどの暴行を加え、現金1万3000円などが入ったバッグを奪ったというもの。
会社員は全身を打撲のけがをした。

警察によると少年らは歩いて帰宅途中だった男性に対して「メンチ切ってんじゃねえぞ」「金を置いてけよ」などと因縁を付けたという。
遊ぶ金が欲しかったのが動機。けがをさせているから完全な強盗傷害事件だ。ガキでも厳罰を。

 

20年以上前に頻発しオヤジをビビらせた

久々に聞く『おやじ狩り』だったが、実は流行したのは1996年のことだから、もう23年も前になる。
千葉県船橋市で発生した少年ら7人による路上強盗の被害者が、中年男性だったため、メディアによって名付けられた。
この後、まるで流行のように多発したから、全国のオヤジたちをビビらせたた。

 

東京渋谷のセンター街など、当時は週末になるとガキの集団が中年を襲撃するといわれ、オヤジたちは渋谷へ行ってもセンター街だけは近寄らなかったものだ。

私も出張で東京に行くと渋谷はよく行ったが、1人だとビクビクしながらセンター街近くを歩いたことを覚えている。

夜の散歩は徳島城公園のお堀の横を歩く。以前その付近で中年男性がおやじ狩りのような被害に遭い、ボコボコにされた事件があり、家族に散歩を心配されたことがある。

ボクシングの心得があるから、40代くらいの時は2〜3人なら負けない自信はあったが、今はなすすべもないだろうな。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

-未分類

Copyright© 森本尚樹の"社会面の作り方" , 2019 All Rights Reserved.