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お洒落な小池知事が口紅忘れ…感染者463人にも打つ手なく憔悴

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お洒落な小池百合子知事だって口紅を塗るのを忘れる時がある。以前の会見で話題になったが、ここのところ新型コロナウイルスの猛烈な感染拡大に、相当参っているのか。化粧のノリが小池さんらしくない。憔悴気味だ。

感染者463人と発表した7月31日。明らかに
化粧のノリが悪く、憔悴している

女のお洒落はブランドや高級化粧品にあらず

お洒落な女性は好きだ。何もブランドの高い洋服を着たり、高級な化粧品を使うのがお洒落とは思わない。毎日、毎日、勝負服を着ることでもない。

日常もTPOに合った清潔なファッションが大切。やはり近所のコンビニに行くのでも軽いファンデーションに口紅は塗って欲しい。女性は普段着ファッションと化粧で生活感や心の安定度は分かる。

髪を栗色に染めているのはいいが、根元から1cmも黒い地毛が覗いたり、kappaのジャージで外出だったら…これは私的には論外なのだ。

輝いてる時の小池知事。マスクをしていても目でわかる

大切なのは"いかなる場合でも"お洒落であること

中学、高校時代は綺麗で勉強ができ、お洒落な女生徒に憧れた。
みんなと同じセーラー服を着ているのに何か違う。リボンの結び方か?スカートもきちんとアイロンをかけ、なおかつテカテカしていない。

そして肝心なのは髪の手入れだ。普段はよく櫛でときあげピカピカしている。ポニーテールにしても束ねる場所が微妙に高目だったり。この努力が好感持てた。

ところが…中間テストや期末テストが始まったらどうだ。普段スキのないその女子が髪が乱れ寝ぐせがついてるじゃないか。朝シャンする間もないほど勉強したのだろう。
残念ながらこんな子はガリ勉認定で、自分の中で好感度ランクは落ちた。

試験中のガリ勉女生徒みたいになってきた小池知事

ところでいつもお洒落な小池百合子都知事だったがこのところテスト中のガリ勉の女生徒を思い出した。化粧のノリも良くない。先日は口紅を塗るのを忘れていたことを謝り、話題になった。たまたまマスクを外しバレたのだ。

お洒落な女性の化粧は生活の大切な基本。やはりコロナウイルス第二波に決定的な打つ手も見当たらず相当、お疲れなんだろう。政府にはアタマにきているし。

同じ7月31日の退庁時


この日、東京の新型コロナウイルスの感染者はついに400人を超え、463に上った。

小池百合子の顔が早くピカピカにならなければいけない。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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