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お盆の楽しみは亡き両親らが、帰って来ること。もちろん見えないが

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身内が亡くなった時やお盆にに経験した 不思議な体験

お盆は間違いなく先に逝った親たちが仏壇のある家に帰ってくると思う。

母親が亡くなった時、葬儀までの丸3日間、私と息子が側で寝た時のこと。

まず初日、午前3時40分にパッと目が覚めた。隣の布団にいた息子も目が開いていたので聞いたら、突然目が覚めたと。

これが2日目、3日目も同じ3時40分に2人とも突然、目が覚めた。

息子は『おばあちゃんに起こされたみたいだな』と言い、直ぐに新しい線香を立てていた。

初盆の時も不思議なことが。仏壇を飾り付け、写真に残そうとスマホを向けたら画面に1秒ほど、お袋の笑顔が。
『わっ!』とびっくりした私を見て、側にいた家内も驚いたくらいだ。

49日が終わるまで、赤ちゃんだった娘に会いに来た妻の亡き母

そして娘がまだ1才になる前、家内の母親が60才で亡くなった時のことだ。

葬儀が終わったあと、深夜になると突然、赤ちゃんの娘が起き出し部屋の隅で誰かにバブバブ言っている。

これが毎日のように続き、何故か母親の49日法要が終わると、パタッと無くなった。

家内はお母さんが来て娘と何か話していると、いつも見ていたらしい。

お盆に必ずわが家にやって来た、母に聞いた糸トンボの秘密

あと私が子供の頃、我が家には必ず、お盆には糸トンボが舞い込んで来た。それを絶対、とらないようにと母に言われていた。

何でも幼くして亡くなった私の兄が糸トンボが大好きだったらしい。
だからお盆の糸トンボは兄が一緒に帰って来てるんだと、母は疑わなかった。

糸トンボが入ってくると『しんちゃん(兄)お帰り』と、母は本当に嬉しそうだったから実際、しんちゃんは両親に逢いに来てたんだろうと思う。

亡き兄は糸トンボを連れてお盆に帰って来ると、母は信じて疑わなかった

でないと、毎年お盆に糸トンボがわが家に入って来るのは、説明がつかなかった。

お盆です。両親や兄弟が帰って来ると考えると、何か楽しみです。

もりもと  なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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