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ことが終わり男が心穏やかになったさまを賢者タイムというらしい

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男が本当に好きな女性が分かる時は、こんな時だ

これは男どうし、真面目に議論したことがある。心から好きになる女と、そうでない普通の女の違いはなんだろうと。

結局、一致したのは事が終わってもずっと抱いていたいのが、心から好きな女。
しかしながら好きなはずなのに何故か終わった後、からだを離してテレビを観たりタバコを吸ったり、はたまた直ぐにパンツを履いてしまうケース。あるいは時計を見て帰り支度をしてしまうケースは、本当はそれほど好きではなかったんだなと、いうことだった。

これは当然、男だけじゃなく女の側こうした感覚はあるだろう。

ことが終わり男が心穏やかになった時間を賢者タイムという

男が全部終わって心穏やかかつ冷静になり、全ての欲望が消え去った人間ができたさまを『賢者タイム』というらしい。
聖書の『マタイによる福音書』に登場する占星術の学者たちを東方の三賢者というが、もちろんそんな立派なものではない。

しかし賢者タイムに陥ると男はギラギラした欲望のかけらもなく、その様はまるで賢者のようなんだろうな。

結局、賢者タイムになってもギューっとしていたい相手は本当に精神的にも好きな相手になるんだろう。しかし普通はスマホを触ったり、所在なげな時間となる。

賢者タイムに男は冷静になる?

まるで悪霊が体から出ていったような現象なのか

雄琴で勤めている風俗の女性がこんなツイートをしていた。

鼻息荒くしてガッついてきた方が、一回戦が終わったら真人間になる現象に名前をつけたい。
射精とともに悪霊が体から出ていったかのような、あの現象に……。

やはりプロの女性も、男のビフォー、アフターの豹変ぶりが理解出来ないのかもしれない。

でも人にもよるが男も還暦過ぎると"悪霊"はカラダから出ていったままなんだよ。

私などもずっと賢者の中の賢者になったままなんだが…

もりもと  なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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