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ことしもできた節分の豆まき

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『家庭内記念日やイベントは大切にしたい』

記念日やケジメを大切にして生きてきたつもりだ。家族の誕生日、結婚記念日、両親の命日、節分、お彼岸、子どもの日はもちろんクリスマスにバレンタインデーにホワイトデー…

必ず小さくとも"家庭内イベント"として自分なりにプレゼントを贈ったり食事に出かけたり。家庭ではきちんと定着するよう努力してきたし、子どもが小さな頃はこれも大切な教育の一環と考えていた。

そんな私なので妻が毎年、結婚記念日を確実に忘れていたり、子どもたちがたまには私の誕生日を忘れたりすることがあるとイラっとしたものだ。

昨年来、12月、1月はイベントの目白押しだった。結婚記念日、妻の誕生日、娘の誕生日…
そしてまたまたわが家の記念日が増えたのだ。12月に息子が結婚したから、これからはその結婚記念日やお嫁さんの誕生日も大切な記念日に加わった。

昨日は節分だったが、これも日本の季節の風物詩として私は欠かしたことがない。子どもたちが小さい頃は、鬼のお面を被った私が逃げ回るのはお約束だった。
しかし大きくなると塾などでなかなか帰ってこない。しかし絶やす訳にはいかず、節分はひとりで豆を撒いてきた。

ここ数年はかわいいメイちゃんが豆を撒くと家中、走り回ってくれたが、もういない。
今年の節分は大学病院での抗がん剤治療のための入院と被りそうだったが、なんとか3日に退院できた。


妻と恵方巻きを食べ、小さな声で『鬼は外、福は内』を無事、完了できホッとしたところだ。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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