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さくらももこさんの死去、心から悲しい。ちびまる子ちゃんよ永遠に

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悲報にショック


ちびまる子ちゃんの作者、さくらももこさんが亡くなっていた。乳がんとか。本当に悲しさでいっぱいだ。まだ53才だった。

さくらももこさん

昭和61年から始まったちびまるこちゃん。ちょうど子どもたちが生まれる数年前に始まったから、うちの子どもたちも物心ついた頃からずっと見て育った。

ごく平凡な家庭の普通の小学校生活を描いたちびまるこちゃん。出てくるキャラもどこにでもいるような善良なおとなたちと、ごく普通の子どもたち。

うちの子も幼少時は子どもなりに、登場キャラに自分を投影させていた。

親としても安心して見せることができるアニメ番組だった。


忘れられない花輪君のキャビアのお話


私は今でも忘れられないのは、金持ちの坊ちゃん花輪君が、昨夜食べたキャビアの話しをちびまるこちゃんたちに話したところだ。

だれも食べたことのない"お金持ちの食べ物キャビア"に、ちびまるこちゃんたちはどんどんイメージが膨らむ一方。わが家の娘もその日からキャビアのことで頭が一杯。

そんな話しを友人のシェフに話したら、高級キャビアの瓶詰めを娘にプレゼントしていただいた。クラッカーに乗せて初めてキャビアを食べた時の娘の顔は忘れられない

一緒に子育てをしていただいたようなさくらももこさん。心からご冥福をお祈りいたします。

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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