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さすがのゴルゴ13もコロナには。連載52年で初の休載へ

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ゴルゴ13、連載開始52年間で初の休載へ

新型コロナウイルスの影響を受け『ゴルゴ13』(ビッグコミック連載)が、1968年11月の連載開始以来、初めてのお休みだとか。

思春期以降、ずっと続いていたのはもちろん分かっているが、なんと52年間もの間、同じ作者が描き、一度も途切れることの無かった連載に改めて驚いた。と同時に東郷さえを休ませたコロナの恐ろしさ。


作者のさいとうたかおさんは今、83才というから、31才から描き始め、一度も休み無しだから、まさにライフワーク。いったいどんな健康管理をして、体力、精神力を維持してきたのだろう。インフルエンザに罹ったり、入院したこともなかったんだろうか?

体力と性欲が驚異的な東郷もコロナは無理だった⁈

主人公のスナイパー、デューク東郷もこれまで約2500回も登場するのは大変だったと思う。果たして何人暗殺したのか。そして毎週のように世界中の美女を抱いてきた体力、性欲も驚異的だ。

この一コマのセリフはどうだ。
括約筋の具合だけで女性の国籍まで見破るんだから、相当な男だと思う。

劇画制作上、スタッフの三密を避けるため

休載については9日発売の同誌に経緯などが掲載される。同作品は10人超のスタッフによる分業体制。作画スタッフが原稿用紙に直接執筆するスタイル。長時間に渡って3密になる環境のため、スタッフを守るためには劇画制作を通常通り続けることは困難と判断し、最新号は見合わせたようだ。

これまで単行本などの総発行部数は2億部を突破している。

もりもとなおき

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morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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