未分類

されどバレンタインデー。男子にはいろいろ事情があるんだ

投稿日:

口の周りにチョコを付けて帰宅した小学生時代の息子

 St. Valentine's Day.バレンタイン商戦も大詰めー。息子が小学生の時、恐らくクラスの女子にチョコを貰ったことを親に知られるのが恥ずかしかったんだろう。

帰宅後、『女の子はだれもチョコをくれなかったの?』と妻が尋ねると必ず『うん』と返事をしたが、なぜか息子の口の周りにチョコが付いているのを妻は見逃さなかった。

バレンタイン用はパッケージにも夢がある

親に知られるのが恥ずかしく帰宅途中、全部頬張り

妻の想像では、恐らく女の子にチョコを貰ったことを親に知られるのが照れ臭かったのか。小学校からの帰宅途中に全部、頬張って食べてしまったんだろうと。口の周りに付いたチョコがそのことを如実に物語っていた。

が、息子に恥をかかせては可哀想と、妻は知らんぷりをしていたようだ。
高校生になれば当然、チョコの数は勲章になるのに、やっぱり子どもだったんだなぁと、懐かしく思い出す。

オヤジだってチョコには事情があったのだ

私ももちろん自慢だが、これまで割とたくさんチョコをいただいた方で、GODIVA率も高かった。もちろん全部自宅に持ち帰ったが、中にはチョコだけでなくネクタイやコロンを一緒にくれる女性もいた。

私がいただいたチョコ

もちろんやましいことは何もなく、何かのお礼の印だったのだろう。
しかしネクタイがエルメスやダンヒルなど高級品だと、妻が誤解する可能性もなきにしもあらず。少しそんな心配をしたこともあった。

そんな時は息子ではないが直ぐに洋服ダンスに仕舞ったりしたこともあった。コソコソする必要は全く無いのだが…

されどバレンタインデー、今はときめくこともなく

たかがバレンタイン、されどバレンタイン。男子には子どもも大人も、女子には分からないこともあるのだよ。

私も最近は数も激減してきた。そしてもちろん、ときめきのあるチョコなどひとつもない。

もうそろそろ、お気遣いはいいですよという感じです。妻からだけで十分かな。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

-未分類

Copyright© 森本尚樹の"社会面の作り方" , 2021 All Rights Reserved.