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なぜこんなキモいヤツと出会ったのか?葛飾区の女子大生死体遺棄事件

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出会いはインターネット掲示板?

しかしこの男、あまりにキモ過ぎる。さらに性犯罪前歴者。あんな純情そうな女子大生がなぜこんなことに。

2カ月余り前から行方不明になっていた日本薬科大1年、菊池捺未(なつみ)さん(失踪当時18)の遺体が31日、茨城県神栖(かみす)市内で見つかった。
菊池さんはインターネット掲示板で接点のあった広瀬晃一容疑者(35)=警視庁が死体遺棄容疑で逮捕=と初めて会った直後、事件に巻き込まれた可能性が高い。

広瀬容疑者は「騒がれ、車の中で殺し、畑に穴を掘って埋めた」と、供述している。

犯人は性犯罪前歴者だった

広瀬容疑者は平成一昨年4月、SNS(会員制交流サイト)で知り合った18歳未満の女子高生にみだらな行為をしたとして児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で茨城県警に摘発されていた。
SNSで若い女性と出会えたという、"成功体験"があり、味をしめたのかもしれない。

これまでの事情聴取に対し、菊池さんと出会った経緯については当初、あいまいな説明をし、菊池さんの行方について「すぐに帰った」「車で送った」などと供述を変遷させた。

しかしその後コンビニから目隠しをして自宅へ連れ込み、さらに目隠ししてコンビニ近くで降ろしたなどと供述。

菊池さんはその後、ひとりで広瀬のアパート近くに戻った際、近所の人に『お金がなくて帰れない』などと、話していた。

これまでの調べでは、菊池さんはひとりで茨城県に向かい、広瀬容疑者宅近くのコンビニまでは防犯カメラに写っていた。

駅からコンビニまでタクシーにも乗ったが、運転手の話しでは、スマホで地図を確認している様子だったという。
あとは目撃情報から、広瀬の住むアパートまで行ったことが確認された。

菊池さんはオンラインゲームで複数とやり取りしており、広瀬容疑者とは、掲示板のやり取りの中で会うことになったのかもしれない。

ネットでの出会いは犯罪の温床

オンラインゲームとはいえ出会い系サイトと同じく、バーチャルな関係は会ってみないと分からないだけに、犯罪の温床にもなる。

 

両親に大切に育てられてきたのに、最期はあんな気持ちの悪い性犯罪者に殺められたのは、本当に無念だったと思う。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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