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なぜこんな残虐なことが。読売新聞は犯人は岩崎隆一(51)と公表

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どんなに怖かっただろうか

スキンヘッドの男が両手に柳刃包丁をふりかざして襲ってくるのは、どんなに怖かっただろう。男の大人でもとてもとっさには対処できない。

所持していた保険証から犯人は川崎市麻生区に住む51才と身元も判明。大半が名前を出すに至っていないが、読売新聞は夕刊で男は岩崎隆一(51)と、公表した。

男は自分も首を刺しその後、死亡しており犯行の動機などはわからないまま
だ。

 

川崎市多摩区で28日朝、小学生らが男に刃物で刺された事件で、神奈川県警は死亡したのはカリタス小学6年の栗林華子さん(11)=東京都多摩市桜ケ丘2丁目=と、外務省職員の小山智史さん(39)=東京都世田谷区桜上水5丁目=と確認した。
ほかに小学1~6年の児童16人と40代女性が重軽傷を負っており、事件による死傷者は計19人となった。

男は柳刃包丁2本を両手に持ち、リュックにも別の包丁2本が入っていた。

抵抗できない子ども襲ったのは池田小事件と酷似

今回の事件で、2001年6月、児童8人が殺害され15人が重軽傷を負った大阪教育大学付属池田小学校の事件を思い出した人は多い。
全国の学校では保護者らが予算をつくり校門にガードマンを配置する学校が増えた。

池田小学校事件の犯人宅間守(死刑実行済み)のように、不審者の校内への無断侵入に対する抑止力にはなったが、今回、川崎市多摩区で発生したような通学途中の通り魔には、今後、どう対処したら良いのか。

子どもたちをこうした通り魔から守るために何をなすべきか。学校、保護者、地域、警察が早急に考えなければならない課題となった。

とりあえず登下校の子どもたちは私たちが常に気を配ることが大切だ。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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