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はっきり言って"渋谷ハロウィン"は大嫌いです

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アメリカのハロウィン文化が、どうも間違った形で日本や韓国に入ってきたんじゃないのだろうか?


渋谷で無数の若者が缶ビールや缶チューハイを手に、ずっとゾロゾロ歩いているのが理解できない。いくら渋谷でもあれだけの人数を収容できるだけの飲食店もない。

ハロウィン用に仮装したりコスプレの連中を眺めるのが楽しいのだろうか?
だとしたらなおさら理解不能。

テレビを見ていると色んなコスプレの男女が映し出されるが、1ミリも面白いと感じたことがないのだ。

自分の笑いのセンスがズレているんだろうか?吉本のお笑いも嫌いだから、そうなのかもしれない。

そして地方都市でもハロウィンはあるが、閑散とした街で仮装しているのを見ると、何故か物悲しくなるのだ。

とにかく韓国で150人を超す若者が圧死したのはあまりに悲惨だ。

若者文化として日本独自のハロウィンを存続させるなら、もっと愉快なものにして欲しい。少なくとも警察が取り締まらなくても良いようなものに。

もりもとなおき

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morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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