未分類

まるでゲリラみたいな声明だ!カルロスゴーンいったいいつの間に⁈

投稿日:

ゴーン、いったいいつの間に⁈

しかし舐められたもんだ。カルロス・ゴーン被告が30日、秘密裏に日本を離れていた。
特別背任などの罪で起訴されたゴーン被告は、2019年4月に保釈されたが、保釈条件としてパスポートを弁護士に預け、海外に出国できないことになっているはずなんだが、何があったのだろうか。

日本脱出の手口はまだ定かではないが、本人は国籍のあるレバノンのベイルートで日本を出た旨、声明を発表した。

海外メディアの報道では30日までにプライベートジェットで、ベイルートに入ったという。プライベートジェットでももちろん出国審査は必要だ。

『私は不公正と政治的迫害から逃れた』

ゴーン被告はベイルートで「私はいまレバノンにいる。もはや私は、有罪が前提とされ、差別がまん延し、基本的人権が否定されている不正に操作された日本の司法制度の人質ではない。私は正義から逃げたのではない。不公正と政治的迫害から逃れたのだ」などと、声明を発表した。
ほとんどゲリラみたいな声明だ。

しかしこの国外脱出に東京の出入国管理局はどのような対応をしたのだろう。
普通はパスポートの提示と本人確認をするはずだが、まさかゴーンに気付かない職員がいたとは思えない。

さらに東京拘置所を出る時のように変装したとしても、パスポートはどうなるのか?他人に成り済ましてでの出国は犯罪になるから、あり得ない。

パスポートは弁護士が預かっていたはずだが…

さらにパスポートを預かっていたはずの弁護士は、どういった対応をしたのか。正式な出国手続きをしていなかった場合、レバノンは入国を認めたのか。

レバノンで入国できたということは、パスポートに日本出国の印が入っていたのだろう。

とにかくゴーンの弁護士も出国は寝耳に水みたいだ。世界的経営者が起訴された国の裁判を拒否して逃亡したとしたら、前代未聞だ。

もりもと  なおき

  • この記事を書いた人

morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

-未分類

Copyright© 森本尚樹の"社会面の作り方" , 2020 All Rights Reserved.