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もはやウォシュレットが無いと生きていけないという悩み

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本当に困った問題です

トイレの悩みがある。実はウォシュレットのあるトイレでないと、絶対に大が出来ないカラダになってしまった。

なぜなら先に勢いよくぬるま湯を噴射し、刺激しないと、出てこない。
無理矢理すると一回で完全に痔になってしまう。それと完全に出た感がなく、極めて不快だ。

最近は外出先でもウォシュレットのあるトイレは多い。だからそんなには困ってはいない。

慌てて飛び込んでこれだと、絶望的な気持ちに

しかしいろんなシチュエーションを想定すると、不安になってくる。
例えば南海トラフの巨大地震などきたら、ウォシュレットどころかトイレ自体が機能不全に陥る。
また、何かの冤罪で逮捕されたら、留置場のトイレはウォシュレットなど絶対、無いだろう。刑務所しかり。

これは経験者に尋ねたことがあるが、しゃがむ、ウォシュレットが無い、看守に見られると、三重苦だったらしい。

海外旅行も億劫になる

欧米のホテルも最近は普及してきたが、まだ少数派。どこでもビデはあるがウォシュレットは一流どころでもないところは多く、これまでも大変な思いをした。
しゃがみ込む昔ながらの便器は論外だ。

同じ悩みを持つ友人が、海外に行くまえに電池式の携帯ウォシュレットを購入、したが、果たして水の勢いは充分なんだろうか。

 

結局、後で洗うだけならそれでも充分だが、すでに私の場合は"快便"のための必要不可欠なツールとなっているから、携帯ではとても無理なような気がします。

かなり昔、こうした私のようなケースを想定してか、『トイレを使う時、ウォシュレットに依存するな。無いとできなくなる』などと医師が注意喚起していたが、後にその意味が分かった時は遅かった。

大災害が起こらないことを祈り、逮捕されないようにするしかない。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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