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やはりトップ次第。小池知事の公約通り東京都は殺処分ゼロを実現

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首長が公約したら実現できる証明だ

公約がまるで達成できないように言われている東京都の小池百合子知事だが、2016年7月の都知事選挙での公約の一つだった『ペットの殺処分ゼロ』は、目標よりも1年早く、先月末までに達成した。

 

他の道府県より圧倒的に多くの犬や猫のいる東京都が、殺処分ゼロを実現したのは他の自治体に大きな影響を与えるのは間違いない。

私はこのことに関しては大いに小池知事を評価したいし、首長が殺処分ゼロを公約に掲げれば、こうして迅速に達成できることが証明された。

何ら手を打たず、いつまでもたくさんの犬や猫を平気で殺処分している首長は、『命を軽視する政治家だ』と言われても仕方ないだろう。
東京を見習えと、さらに大きな声を上げていこう。

動物行政は小池さんを評価したい

東京都は過去殺処分が最も多かったのは猫だった。2015年度は193匹いたが、適正な飼育や里親を呼び掛けた結果、17年度には16匹までに減少。18年度で初めてゼロを実現した。

ここでいう殺処分は、保健所などに収容後死亡するケースや飼育が困難で安楽死させるケースなどは除いている。

小池知事は先の知事選で「待機児童ゼロ」「満員ゼロ」など計7つのゼロを公約したが、『殺処分ゼロ』もこのひとつだった。

 

動物たちに代わり『小池さん、ありがとう』と伝えたい。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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