未分類

やはり早過ぎた緊急事態宣言の解除。東京で新たなクラスターも

投稿日:

やはり早過ぎた⁈緊急事態宣言の解除


やはり緊急事態宣言の解除は少し早過ぎたのではないだろうか。
東京の28日の新型コロナウイルスの感染者は15人となり、1日当たりの感染者数は15日以降最多。解除翌日から3日連続で2桁を記録した。これでは解除した意味は全くない。やはりきちんと決めた数値目標を守らず、『概ね達成できた』などの甘い読みの結果ではないのか。

解除後の都の対応を説明していた小池知事

解除により早くも心配される第二波

そして新たに都内の病院でクラスターの可能性が高まっている。
北海道や神奈川県も解除以前と変わらず、感染者ゼロには向かっていない。

解除によって当然、徐々に人出は増え、以前の日常に戻りつつあり、早くも2週間後の第二波も心配される。

生活が一気に日常に戻りつつある中で、もう一度みんなが気を引き締める必要がありそうだ。でないとまた、ダラダラと自粛期間が続くのはもうたくさんだ。

都内や北九州で新たなクラスター発生も

こうした中、都内ではクラスターが発生した可能性もあり、厚生労働省のクラスター対策班に調査を依頼したという。
都によると小金井市の武蔵野中央病院では21日に職員1人の感染が確認され、その後、さらに2人の陽性が判明。さらに患者ら約20に発熱がみられ、感染の有無を調べるPCR検査を行なっている。

北九州市では4月30日から23日連続で感染者がゼロだったが、5月23日以降、毎日感染が確認され、早くも第二波が心配されている。

さらなる政府の対応が必要だ

日本より早く完全制圧したとみられた韓国も、またクラスター感染が起こっている。やはりウイルスは常に身近にいることを裏付けた。
第二波起こることを前提に、政府の新たな対応が必要になってきた。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

-未分類

Copyright© 森本尚樹の"社会面の作り方" , 2020 All Rights Reserved.