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やはり素晴らしかった天皇皇后両陛下。初の皇室外交に誇り感じた

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米大統領夫妻と懇談した両陛下の語学力の凄さ

アメリカ大統領をお迎えしたこの度の初の皇室外交を拝見し、新しい天皇皇后両陛下にも、たいへん誇らしい思いを抱いた人は多かったと思います。

ご即位後、初の国賓であるトランプ大統領夫妻をお迎えした両陛下の宮中での会談、そして晩餐会。
どんな世界の要人相手でも自由主義世界の盟主然と、堂々たるというかいつも行儀のよろしくないトランプ大統領が、天皇陛下の前では随分とかしこまっていたのには、驚くと同時に微笑ましかった。

 

両陛下はオックスフォードとハーバード

そして天皇陛下の英語力に『ずいぶんとご堪能ですが、どちらで学ばれたんですか?』とトランプ大統領。

これに対し天皇陛下は『オックスフォードで2年ほど学びました』と、さらっと。後ろに一流の通訳が2人いたが話しにも入れず、ずいぶんと手持ちぶさた。
宮内庁関係者が陛下に『後ろに通訳もおります』と、小声で知らせたのが、おかしかった。

なぜかアメリカに対抗意識のある私などは心の中で『トランプさん、どんなもんだい!』と胸を張ってしまったが、私だけだろうか?

さらに『皇后もハーバードにいました』とも。通訳を全く介さず、自由に大統領夫妻と談笑される両陛下を拝見し、改めて令和の時代を感じたものでした。

 

今後楽しみな皇室外交

そして素晴らしかったのは皇后雅子さまが、にこやかに溌剌と皇室外交を展開されたことだ。
一時は適応障害などと診断され、三流メディアにはあれこれ書かれたこともあったが、そんな外野の心配は完全に払拭した。

日本の高校、田園調布雙葉からいきなりハーバードに進学、卒業され、それから東大に再入学、外務省に入られた超才媛だ。
5ヶ国語にご堪能というから、今後の皇室外交が国民としては本当に楽しみになってきた。

米紙も皇后陛下を絶賛

ニューヨークタイムスは『トランプ訪問で、雅子皇后はスター』との見出しで、

「日本の国民は、雅子皇后が流暢な英語でメラニア・トランプ夫人と話すのを見て、感動した」
「トランプ氏と会話する雅子皇后のイメージは、彼女が外交能力を活かしてソフトパワーを促進するのを助け、ひょっとしたら、厳しい家父長制の皇室で、新しい女性のあり方を確立することになるかもしれない」

と報じた。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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