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やはり長渕の歌は心が震えて仕方ない。久々の『乾杯』に感動

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久々の名曲『乾杯』。どれだけのカップルに勇気与えたか

長渕剛の『乾杯』を久々にテレビで聴いた。やはり、本当にいい歌だ。1980年、39年も前の歌だけど、どれだけ結婚式で歌い継がれてきたことだろう。
私の披露宴でも歌った友人がいたし、その後出席した結婚披露宴、そして夫婦で仲人(今は死語?)をした結婚披露宴でも、歌われなかったことは一度もなかった。

今更だけど歌詞が心に染みる。

明日の光を 身体にあびて
ふり返らずに そのまま行けばよい
風に吹かれても 雨に打たれても
信じた愛に 背を向けるな

私は2番のこのサビの部分、何度聴いてもグッとくるし、涙が出てくる。
残念ながら出席した結婚披露宴、仲人をした中にはこの歌詞のようにいかなかったカップルはいる。
でもその時は皆んな、こんな気持ちだったのは間違いない。

長渕の歌は乾杯に限らず、何故こんなに胸に響くんだ

東日本大震災の直後、彼はすぐに東北の被災地をギター1つを抱えて巡り、多くの人たちを自身の歌で勇気づけた。

長渕剛の歌には人々を奮い立たせる何かがある。初めてのヒット曲はあの有名な『順子』だったが、彼は当初はシングルリリースを嫌がったという。自分はメッセージソングの歌い手だという自負からだったようだ。

あまりにモチベーションが上がり過ぎてどうしようもなくなるから、夜中に『とんぼ』を聴くのだけはやめている。

もりもと  なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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