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やめないと今に大事故、自転車スマホ。学校での啓発はできてるのか⁈

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信じられない自転車、歩行中スマホ

歩きスマホと自転車スマホ。何とかならないか。狭い道路を自転車で右側通行、片手に持ったスマホを覗き見しながらこちらのクルマへ突っ込んで来る。
早めにクラクションを鳴らして警告するが、もし衝突したらクルマのこちらだって必ず前方不注視に問われ罰せられる可能性は極めて高い。

先日、目撃したのは歩行者の女性がスマホを見ているため、前方の赤信号に全く気付かず横断歩道を横断。青で進んでいたクルマは止まり事故には至らなかったが、横断歩道直前の急ブレーキだから、後続車に追突されそうになっていた。

学校でのマナー教育の徹底を

また自転車のマナー違反で多いのは、中、高生、大学生が道路を2列、3列でおしゃべりをしながら走行するのも毎日見かける。後ろからクルマがきたのが分かったら突然、左右に分かれるから危険極まりないことも。

歩道を歩行中、若者のスマホ自転車に衝突され、お年寄りが亡くなる事故もできている。歩行、自転車、とにかくスマホを見ながらは、やめて欲しい。

警察はよく取り締まりと警告はしているが、学校での教育、啓発はどうなのか。熱心にやっているのは聞いたことがない。
生徒の安全を図り、命を守ることも大切な学校教育の一環。先生が知らないだけで、小さな衝突事故はたくさん起きているのは間違いないと思う。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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