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よりにもよってのJR事故。遅刻の受験生の絶望感はいかほどだったか

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定刻に大学に到着しなかった受験生の絶望感

よりにもよって大切な国公立大の2次試験の初日。受験生にとったら大変だったと思います。
特に地方から出てきた生徒たちは、最初に決めた交通手段を臨機応変に変えるのは、無理だったのでは。

大学がそれぞれ開始時刻を繰り下げたり、遅れた受験生を別室で対応したようですが、それも到着してから分かること。
恐らく開始時刻を過ぎ、まだ大学に到着できていない受験生は途中、絶望的な気分に陥ったと同情します。
見送った親たちもさぞかし心配だったことでしょう。

私も朝、ニュースを聞いた時はよりにもよって…と、なんとも受験生らがかわいそうになりました。

首都圏の鉄道網の複雑さ、毎日スムーズにはあり得ない

事故は25日午前4時55分ごろ、JR中央線の神田―四ツ谷間で送電ケーブルから出火したことが原因のようです。

中央線快速の東京―新宿間、中央・総武線各駅停車の西船橋―三鷹間の上下線が4時間以上にわたって運転を見合わせ、通勤・通学客ら約28万人に影響したというから、東京、千葉、神奈川の全ての国公立大学で大なり小なり影響を受けたのでは。

 

それにしてもJRに限らず、東京の私鉄、地下鉄含め、昔に比べるとトラブルは多くなった気がします。
たまにしかに東京は行きませんが、行くと必ず何かあります。
でも昔に比べて私鉄、地下鉄網は相当増え、複雑になっています。しょうがないでしょうね。

とにかく、受験生全員が動揺することなく、無事に2次試験が終わったことを祈ります。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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