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わが自慢の主治医、高須千絵Dr.が徳島大学若手研究者・学長賞!

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先日、私が癌の治療を受ける徳島大学病院消化器移植外科での私の主治医、吉川、高須両ドクターは極めて優秀だと自慢したが、そのひとり高須千絵先生が『徳島大学若手研究者学長賞』を受賞した。

何と徳島大学医、歯、薬、理工、生物資源産業、総合科学の全学部・院の何百人もいる若手研究者の中から選出された輝かしいものだ。
やっぱり私が思った通り凄い女性だった。

とにかく私が何を質問しても即答してくれる。患者にとってこれは物凄い安心感だ。裏返せば、どれだけ豊富な勉強量なのかと思う。尊敬してやまない。

家庭もあり2人のお子さんのお母さんでもあるが毎朝、7時〜8時には大学病院に。
所属科のカンファレンスでわれわれ患者の治療方針について意見交換。島田光生教授から指示を受ける。

8時半には毎朝恒例の島田教授の回診に同行し、終わればオペの準備に入ったり、外来の診察日もある。
そして合間には病室も回り患者の様子を見たり話しも聞く。

これだけ多忙な中でも時間を捻出し、研究や勉強をし論文を書いてるんだろうと思う。
何と彼女の論文は優に80本を超し、学会での発表も300題を軽く超える。

さすがカリフォルニア大学アーバイン校への留学経験もあり、英語論文の多さが目を引く。世界に通用する一流の外科医を目指しているからだ。

臨床と研究。ハイレベルで両立させる医師であるのは言うまでもないが、われわれ患者にとっての彼女の特筆すべきこと…
指導してきた島田教授同様、日常の仕事で患者に厚い信頼感を抱かせることだと思う。

さらに精進され超一流の外科医になることを、父親のような気持ち(私はお父さんと同い年)で見守り、期待している。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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