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アイスバーの-10°に耐えれないのに、北海道の-30°は絶対に無理

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最強の冬将軍到来とか

史上最強の寒波が北半球を襲っているそうな。アメリカは-30°とか-40°にもなっている。
そして日本も北海道は今日から大寒波襲来。道内は-30°の地区も広範囲に広がり、暖かな札幌でも最高気温が-13°というから、南国徳島からは想像もつかない。

北海道の友人は『きょうは13°だ』と言っていた。えっ⁈と思ったが、向こうではマイナスは省略するようだ。

しかし地球温暖化であの厳しい夏だったのに、一体どうなっているんだ。

アイスバーで30分、持たなかった

かなり以前、上京した時、娘に誘われ東京港区にあった"アイスバー"に行ったことがある。

 

真夏だからさぞかし気持ちが良いだろうとワクワクして入ったが、わずか20〜30分で退店したような気がする。

なんせ寒過ぎた。カウンターもテーブルも氷だし、カクテルのグラスも氷。確か店内は-10°(そんなになかったかも)くらいじゃなかったかと思う。

 

店に入る時、分厚い防寒コートを着せられたが、それでも寒さで歯がガチガチ。1人5000円くらいだったが、早々に引き上げた。

この店でバイトしている子もいるから、大変だろうなと、同情した。
やはり東京にはこんな店はまだあるんだろうか。

これで我慢できなかったくらいだから、北海道の生活はどうなんだろう。
先日、ブログに北海道大学に行きたかったことを書いたが、まずこの寒さには耐えれなかったかも。

厳しい寒さの地域の皆さんには、くれぐれもご自愛いただきたく思います。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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