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アクションとボンドガールに興奮した少年時代。007ボンド逝く

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スパイの中のスパイ、ジェームズ・ボンド逝く

外国では軍隊とは別に腕利きのスパイが暗躍し、自由主義圏と共産圏が暗闘を繰り広げているのを、この映画で知った。

国際社会ではこんなのは常識で、日本はスパイも抱えておらず情報は世界中に筒抜けなんだと、子どもながらに訳知り顔で解説するヤツもいた。

映画だからかなり誇張はされているが、冷戦の時代だから東西両陣営では相当な情報戦だったと思う。

われら世代、スパイといえば映画007のジェームズ・ボンドだ。その初代のボンド役ショーン・コネリーの悲報が伝えられた。
もう10数年も前に引退しているから、相当なお年であると思ったが、90才ということだから、大往生されたんだろう。

映画の面白さを教えてくれたショーンコネリーと007シリーズ

今と比べたら大したアクションではなかったんだろうが、当時の少年たちに、スーパーカーを駆使した外国映画の迫力、面白さを教えてくれたスケールの大きいアクション映画だった。

へっちゃらで他国のスパイを殺害してしまうが、ボンドは国からそれを認められていた。何と殺しのライセンスを貰っていたのだ。この言葉も一世を風靡した。

やはり最高傑作は『ロシアより愛を込めて』だ

第一作の『007 ドクターノオ』から始まり『ロシアより愛をこめて』『ゴールドフィンガー』『サンダーボール作戦』『007は二度死ぬ』など5作の出演だった。
おかしなもので初めて観たのは5作めの『007は二度死ぬ』だ。

よく考えてみたら1〜4作はまだ自分たちは子どもで、こんな大人の映画を観るほどマセガキじゃなかったのだ。もちろん、その後、もう少し後からリバイバル作品として全て観た。

自分的には世界でも評価が高かった『ロシアより愛をこめて』が最高だったと思う。
あとショーンコネリーのシリーズ終わったはずなのに『ダイアモンドは永遠に』『ネバーセイ・ネバー・アゲイン』と二作に復帰したのも楽しみだった。

ボンドガールにも興奮した少年時代

ボンドといえば毎シリーズ、ダイナマイトボディのボンドガールは、アメリカのプレイボーイのグラビアを飾った。ボンドガールが掲載された時は、良く売れたようだ。

このボンドガールに『007は二度死ぬ』で、女優の浜美枝さんが抜擢されたのは誇らしい気分だった。

当時の浜美枝さん


いま考えても当時の日本に、あんな迫力のある魅力的なボディの女優がいたものだと思う。

また007のDVDを借りてこよう。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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