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アグネスを支えた欅坂46の『不協和音』。メッセージ性に驚き

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中国政府の意を受けた香港警察に不当に逮捕された香港民主化運動のリーダー、周庭(アグネス・チョウ)さんは、警察に拘束されている間、欅坂46のうたう『不協和音』の歌詞をずっと思い出していたという。改めて『不協和音』のメッセージ性に驚いている。#FreeAgnes

後ろ手錠で連行されるアグネス

不協和音の歌詞を思い出し、自ら勇気づけた

アグネスは10日に逮捕され、11日に保釈された。日本メディアの取材に流暢な日本語で『拘束中はずっと不協和音という日本語の歌の歌詞が、頭の中に浮かんでいました』と話し、不当逮捕に負けない勇気が湧いてきたようだ。

アグネスがジャニーズタレントのファンであることは有名だが、AKB関係にも詳しいようだ。日本の若者もアグネスにエールを送ってあげて欲しい。

不協和音を歌う欅坂46

極めてメッセージ性の高い『不協和音』の歌詞

欅坂46のアイドルたちがなぜこれほど激しい歌詞の歌をうたうのか?
作詞は秋元康だがなぜ彼女たちにこんな激しい歌を歌わせたのか。

昨年末のNHK紅白でこの歌を歌った欅坂46のセンター平手友理奈が『僕は嫌だ!』と、魂を込めて叫んだのは、当時、話題になった。

アグネスはまさにその気分だったのだろう。『不協和音』の歌詞を読むと、ひじょうにメッセージ性が高く、なぜ今のアイドルが…と、私などの世代は何となく嬉しかったものだ。

中国の恐怖感じたアグネス4度目の逮捕

いずれにせよアグネスはこれまで4度逮捕されたが、今回は一番、恐怖を感じたという。恐らく習近平中国政府の自由を暴力で圧殺するという強烈な意思が彼女に伝わってきたのだろ。

1日に警察に出頭を命じられているから、また逮捕、起訴となる可能性は極めて高い。

保釈後、アグネスは日本に向けてメッセージを送ってくれたが、

保釈後、YouTubeでメッセージを送るアグネス

香港の自由と民主主義のために、やはりわれわれがメッセージを発することが最も大切だろう。

もりもとなおき

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morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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