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アランドロンのダーバンを愛用した日々…レナウン民事再生に衝撃

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ダーバンやシンプルライフを愛用した日々思う

アパレルの最大手レナウンが民事再生とのニュースに少なからず衝撃を受けた。東証1部、わが国のアパレルでは最大手企業というイメージが強かったからだ。
そしてレナウン系列のブランドは自分史の中で結構な位置を占めてきたことを改めて思い出した。

ダーバン、シンプルライフ、アーノルドパーマー、アクアスキュータム.…これらはお気に入りで愛用していた時代もあった。

アランドロンに憧れて買ったダーバンのスーツ

生まれて初めての本格的なスーツはダーバンだ。学生時代、親に買ってもらったものだった。

何故ダーバンだったかというと、当時大人気だったフランスの映画俳優アランドロンがダーバンのCMに登場。

あの鼻にかかったフランス語で
D’urban, c’est l’élégance de l’homme moderne.
(ダーバン、それは現代の男のエレガンスだ)と言うのがとにかくカッコ良かった。

ちょっと贅沢だったアクアスキュータム

あと社会人になってからは徳島の今はなき丸新デパートで、レナウンのシンプルライフというシリーズの、コットンのスーツや当時流行ったサファリジャケットばかり買い求めた。

これもレナウンブランド、アクアスキュータムは少し高級だったが、コートとマフラー、カッターシャツを愛用した。
これらはかなりお洒落だったと思う。

画期的で息の長かったレナウンのCM

あと20年近く続いて一斉を風靡したあのテレビC Mも忘れられない。

こんな感じでレナウンは、オンワード樫山のJプレスと並び私の人生の一部を彩ったのだ。

アパレルの構造的吹きの中、とにかく業界は厳しい。レナウンも例外ではなかった。新型コロナウイルスの感染拡大の中、外出自粛や営業自粛で、百貨店やショッピングモールへの人が途絶え、店舗の休業が響いたのは間違いない。もう一度、再生を祈らずにいられない。

もりもと  なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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