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コロナで在宅勤務が増え、不倫が激減とか

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新型コロナウイルスの感染拡大で、多くの企業が休業したりテレワークに切り替わる中、妻子ある男と独身女性の不倫が激減しているという。

在宅では残業や出張、接待ゴルフとウソつけず

当初は5月6日までの辛抱と考えたものの、さらに緊急事態宣言が月末まで延びたことで、こうした傾向は拍車がかかるかもしれない。

なんでも男性が出勤しないため、仕事が終わった後や休日に、不倫カップルが会えないためだという。

いかにこれまで男が残業やら仕事の飲み会と偽って、妻を騙していたかということだ。
もちろん休日お約束の接待ゴルフなど、使えるべくもない。
結局、女性が独身のケースは、家から理由なく出て来ることができない妻子持ち男にイラつき、別離となるようだ。

飲食店は休業で、落ち合う場所もなく

たまにゲリラ的に家を脱出しても、東京だと休業要請のため食事したりお茶するところもない。だれが利用していたか分からないラブホも今は怖い。
会う場所さえないわけだ。

もちろんこの逆も。ダンナがずっと家にいるため不倫相手と会えない妻もたくさんいるようだ。

これはもちろん統計を取った訳じゃない。あくまでも世間の話だが、常識的には間違いない現象だろう。コロナ後は、不倫だけは自粛を続けるべきだろう。くれぐれも弾けないように。

もりもとなおき

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morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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