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コロナ不況で多くの事業者が苦しむ中、ドイツのこの会社は売上急伸

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自宅にいる時間が長いとこの商品が売上急伸とは


半世紀以上前のニューヨークの大停電のあと、ニューヨークの出生率が上がったという有名な話しがある。
電気がつかず真っ暗なため、することのない夫婦らが早めにベッドに入ったためーとまことしやかに言われた。

これと同じような現象なんだろうか。アメリカCNNが伝えたところによると、性的な玩具(いわゆる大人のおもちゃ?)を手がけるドイツの有名企業「ウーマナイザー」の製品が、世界的にバカ売れしているという。

同社のPR広告

ウソか実か…外出自粛で"最良の時間を過ごすため"とか

同社が自ら販売が急増していると発表したものだが、今年の最初の2カ月間での国際市場での販売は予想を50%上回る水準とか。
特にイタリア、香港、米国、カナダや日本での需要が伸びているという。同社はこの販売急伸については、新型コロナウイルスの影響ではないかとみているという。

そのわけは多くの国が感染拡大を防ぐため、国民に外出の自粛を呼びかけている。その結果、自宅にこもる時間が長くなった結果だと。

そしてそれがなぜ大人のおもちゃが売れる原因になるのか?「長期間、単独、もしくはパートナーと一緒に在宅を強いられることを想定し、人々は出来る限り最良な時間の過ごし方を模索しているのだろう」と推測している。Amazonなどの通販のようだ。

こんな話しそのものが、企業のPRになるだろう

こんなニュースをCNNが伝えているから、不謹慎と捉えてはいけないのだろう。。しかし企業と商品のPRのためには結構な話題集めにはなる。

株価の大暴落が続いているが…


ちなみにこの会社をググッたら、PRしている商品はいわゆる高性能の『電マ』と言われる小型のマッサージ機が多かった。

しかし多くの事業者がこのウイルスのために大変な打撃を受け、未曾有の不況に陥っている中、こんな企業もあることに驚く。

ちなみにニューヨークの大停電だが後の調査で、停電時に出生率が上がったとする有意差は見出だせないという結果が出ている。

もりもと  なおき

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morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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