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コロナ禍でも山下達郎のクリスマスイブが胸に染みる季節だ

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幼少期、特大蓄音器で聴いた『ホワイト・クリスマス』

コロナ禍でもテレビやラジオはもちろん買い物先でクリスマスソングが流れているとウキウキする。

幼少期、わが家には大きな蓄音器があった。もちろん真空管式だ。この時期がくると家でビング・クロスビーの『ホワイトクリスマス』が流れていたのがクリスマスの原体験だ。
レコードはオヤジがたくさんSP盤を持っていたのを覚えている。

こんな蓄音器だった

そのクロスビーのホワイトクリスマスは、未だに世界のクリスマスソングベスト10に選ばれているから、まさに世界の古典なのだろう。
クロスビーがレコードリリースしたのが1942年だから、なんと78年間もだ。印税も世界一とか。

I’m dreaming of a white Christmas♫

恐らくこの出だしを聴けば若い人もよく知っていると思う。

日本の定番はやはり山下達郎のクリスマス・イブ

さて日本のクリスマスソングの定番はもはや何と言っても山下達郎の『クリスマスイブ』だろう。
これも1982年リリースだから早、38年。クリスマスが近づくと街中にこのメロディーが流れ、何とも言えない気分にさせてくれる。いつまでも色褪せないのだ。

そしてこの歌はJR東海の新幹線のCM、シンデレラエキスプレスのクリスマスバージョンにもシーズンになると使われたから、馴染み深い。


クリスマスの夜、待ちかねた彼女の元へ、もう来ないと思っていた恋人が新幹線の最終便でやっと到着。2人は抱き合うという感動的な設定だ。
そしてバックにこの歌が流れるが、都会の恋人たちに実によく似合う。見るたびにジーンとしたCMだった。

クリスマスソングベスト5にはB'Zや稲垣潤一も

ちなみに日本のクリスマスソングベスト5だが、ユーミンの『恋人がサンタクロース』も入っているが、こちらもすでに40年。バブル期の映画『私をスキーに連れてって』の挿入歌にもなった。

ベスト5は①クリスマスイブ/山下達郎②恋人がサンタクロース/松任谷由実③いつかのメリークリスマス/B'Z④クリスマスキャロの頃には/稲垣潤一⑤白い恋人たち/桑田佳祐⑥

コロナ禍でクリスマスパーティーはできなくても、家やクルマの中で、クリスマスソングを聴きたいものだ。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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