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ゴルフ断ちを撤回、あと一度だけ息子と初ゴルフを

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『とっくにゴルフ断ちをしていたが、あと1回だけ父子ゴルフをすることにした』

ゴルフを初めたのは遅かった。人生の初ゴルフは阿南カントリークラブでのコンペで、スコア115だった。ハンディは目一杯貰ったから、下位グループじゃなかったのを覚えている。

県議になったはばかりの頃。主催は自分の『もりもと尚樹後援会』で50組200人も参加した大コンペだった。ゴルフは何も知らず、段取りは全てやってもらったから、大コンペと言っても自分は楽勝だった。

ところで初体験でスコア115は大したもんやと、皆んなにおだてられた。確かに5年も6年もやってその日も120台とが何人もいたから、『俺って素質あるな』と、ひとりでほくそ笑んだものだ。
しかし調子に乗ったのが大きな間違いだった。その後は誘われるがままにコンペに参加したが、スコアは全く伸びず、素質の無さを露呈した。

何故?と考えたがどうも初めての時は短いクラブで刻んだからだと、分かった(3番アイアンなどついに使いこなせなかったのだ)

その後、気の置けない仲間(A松土建さんとは毎回、死闘を極めた)とはスコアなど悪くとも楽しかったが、コンペだけは恐怖症に。
さらに手首とヒジを骨折。治ったものの痛みはずっと続いたから、永久にゴルフ断ちを決め、道具も処分した。

しかしいつの間にやら痛みは治り今、人生であと1回だけ必ずすることに決めている。

社会人になって趣味となり腕を上げている息子と、初めての父子ゴルフの計画が私が病気になる前からある。自分が使っていたクラブも私用にと送ってきている。

しんどかったらハーフでもいいよ言うが、それは悔しい。何とか18ホール回る体力を取り戻したい。
場所は起伏がなくコースが短く、自宅から5分の吉野川で(笑
さあ、いつできるかな?
(上は近所の吉野川コース。左の息子の構えが断然、上だ。送ってきたアイアンのセットは生意気にXXIO、ウッドはキャラウェイだった)

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morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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