未分類

ゴーン会長の勾留延長を東京地裁が却下。検察は大丈夫なのか⁈

投稿日:

 

政権に忖度ばかりの検察に、期待感はないが…

再逮捕のネタはいっぱいあるように伝わっていたが、勾留延長を却下とは!これは検察は相当、厳しい状況になってきたのでは?
すぐに保釈申請が行われ、恐らくすんなり通るのではないだろうか。ゴーンさんは正月はシャバで迎えることになる。

まさかVサインはないだろうが

 

そして検察、司法取引した日産自動車へ、ゴーン側の反撃が始まるかな。
当初言われていた特別背任は問えないのか?検察リークで新聞が書きまくっていたが、あれもこれもダメなのか?
起訴案件だけではあまりに寒いな。

 

安倍政権周辺の簡単に出来る事件をいっぱい目をつぶってて見逃し、やっと威信を取り戻すかに思えた事件が尻すぼみでは、やはりダメだな。
巨悪を眠らせてばかりいるからこんなことになる?

 

特別背任は立件できないのか?

ゴーン前会長(64)とケリー前代表取締役(62)は今月10日、2010~14年度の各連結会計年度で前会長の役員報酬が計約98億5500万円だったのに、有価証券報告書に計約49億8700万円と過少記載したとして東京地検は起訴。

同様に15~17年度の報酬が計約71億7400万円だったのに計約29億400万円と過少記載したとして再逮捕されていた。
当然、検察は勾留延長し、さらに取り調べを進めるほが、特別背任などについても捜査を続けるつもりでは、なかったんだろうか?

しかしきょう、勾留延長を却下されたということは、かなり厳しい状況になっている。起訴、再逮捕した案件のみで裁判を戦わざるをえないかもしれない。

そうなると、起訴案件レベルの事件で世界的経営者を強制捜査したことに、検察への批判は高まることが予想される。
このところ、ただでさえ政権への忖度捜査ばかりしてきた検察への威信は一般国民はほとんどない。

ゴーン逮捕についてはフランスの有力紙フィガロなどがこれまで厳しく批判。さらに批判はゴーンの留置環境にまで及んでいた。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

-未分類

Copyright© 森本尚樹の"社会面の作り方" , 2019 All Rights Reserved.