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恥ずかしい社長さん、サイバー捜査で御用。少女の下着買う

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SNSでの出会いと売買春など、サイバー捜査が成果を上げている


今は警視庁と全ての道府県警察にサイバー犯罪対策課があり、ネット犯罪に目を光らせている。

特に少女が関わるSNSを利用した売買春については、ネット上のやり取りを常時、厳しくチェック。確認できた場合は張り込みも含め売買春を未然に防いでいるのはもちろん、既遂のケースは淫行などで男を逮捕、少女を補導する事案も多数ある。同じ少女が何度もネットを利用しているケースは多く、これらも追跡捜査、男を検挙に繋げる。

ネットでの出会い。情けない犯行は直ぐにバレる


こうした警視庁のネット犯罪の捜査の過程で、神奈川県の会社社長が、聞いただけで恥ずかしい犯行で検挙された。

輸入販売会社社長の40代の男で、2018年5月、神奈川県相模原市内の駐車場で、高校1年の少女(16)から、はいていた下着や唾液を16000円で買い取った疑いで書類送検された。

自分の車の中で少女に現金を渡し、唾を吐かせ、その場で下着を脱がせていたという。

少女が、SNSで「助けてくれるパパさん探しています」と投稿。男は「ランチデートどうですか」などと応じ、誘い出していた。

警視庁の調べに対し男は「これまでに10回以上は下着を買った」などと容疑を認めている。東京都青少年育成条例では、青少年のはいていた下着などを買うことを禁じている。

ネットでのやり取りは2人だけだと思うのは大間違い。サイバー捜査班の目は24時間、光っている。買うヤツがいるから、売る女の子もいる。青少年を守るのは大人の責任だ。人ごとながら情けない。

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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