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サラリーマンの年代別給与は、やはり偏差値の高い大学が上位に

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こうしたデータを見ると給料の高い会社のサラリーマンになるには、高校時代、一生懸命受験勉強して、偏差値の上位の大学に入ることは少しは意味があるのかもしれない。あくまでサラリーマンになるという条件下だけだが。

給与の高いベスト3は東大、一橋、慶應

スタートからかなりの差がある出身校別の給与

就職・転職のためのジョブマーケット・プラットフォーム「OpenWork」を運営するオープンワークが調査した。
対象は企業から登録のあった年収および出身大学データのうち、100件以上データのあった大学206校、11万5千人余のデータ。

25才から45才になるまでの年収を5年毎に調べた。スタートから差があり、入社20年もするとかなりの差が出ている。

東大、一橋、慶應がトップ3

それによると例えば30才時点の想定年収は、1位東京大学▼2位一橋大学▼3位慶應義塾大学▼4位京都大学▼5位東京工業大学▼6位早稲田大学7位国際基督教大学▼8位名古屋大学▼9位大阪大学▼10位神戸大学ーの順。

予想通り難関といわれている大学がならんだが、7校を国立大学が占めた。また、上位30校のうち20校が国公立大学だった。

ちなみに東大は30才763万円で45才は1155万円。一橋は30才697万円だが45才では1189万円となり、東大を抜いてトップとなった。

ベスト30(オープンワークデータ)

トップ東大と30位青学は300万円超もの差が

30位は青山学院だが30才554万円で45才は825万円。東大と比べると30才で210万円、45才で330万円もの差がついた。

しかし全国に700を超える大学があることを考えれば、30位は相当な上位。ベスト30位でもこれだけの差がついていることを見れば、出身大学により相当な生涯賃金の差がでることが推察される。

とはいえどこの大学を出ようが給与の高い会社に入るチャンスはある。また会社の中の立ち位置は、年齢や能力によって変わってくる。

こうしたランキングは絶対ではない。あくまで就職、転職の際の目安にするくらいがいいだろう。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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