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ズブズブの象徴山田真貴子が内閣広報官に居座る異常さ

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反省しているからと残す菅首相、残る山田氏の異常な神経


菅首相の息子ら利害関係者である東北新社から総務審議官時代、74000円もの違法接待を受けた内閣広報官山田真貴子氏が、菅首相の慰留でそのまま現職に居座ることに驚いた。

金額的に事件にならなくとも、形態は完全な贈収賄の範疇だし、すでに山田=官民ズブズブの象徴と化している。

こうした人物が果たして内閣の広報の
顔としてメディアに対応して良いのか。マスコミ各社、国民も菅首相に完璧になめられていると言わざるを得ない。

山田氏の会見仕切りに文句も言えなかった内閣記者会の異常な弱さ

内閣記者会は山田広報官の更迭を官邸に通告すべきだし、この人物が司会を務める会見など、ボイコットすべきだろう。

慰留する方もする方だが、そのまま居座ったこの山田なる人物の面の皮の厚さに驚いている。普通の神経なら辞職すべきだろう。

菅首相が『反省しているし、女性広報官として期待している』と残したが、やはり自身息子の絡みでの不祥事だからクビにできないのだろう。

給与の60%を自主返納(1か月)といったって、あの仕事で115万円余の給与が出ている。痛くも痒くもない。

『総理、怒ってますよ』とNHK幹部を恫喝、有馬キャスター外す

とにかくメディアの堕落、忖度の象徴として常に内閣記者会が槍玉に上がっているが、この山田広報官にも普段から完璧になめられている。

当然、菅首相の意を受けているのだろう。意に沿わないマスコミは手を挙げても当てないという悪質さ。望月いそこ氏が所属する東京新聞は目の敵にしているのが、まだ一度も質問さえさせないという徹底ぶりだ。

NHKが3月いっぱいでニュースウォッチ9から有馬キャスターを外す。これも生出演の菅首相に有馬氏が意に沿わない質問をしたからと言われる。

『総理、怒ってますよ』などとNHK幹部を恫喝したからだと言われる。恫喝したのはもちろん山田真貴子氏だ。

山田広報官である限り、会見は拒否すべき

本来なら、この山田氏の仕事ぶりは記者会としてきちんと抗議すべきことばかりだ。この女にやりたい放題させ、結果、迷惑を被るのは国民だということを記者会は自覚すべき。

提灯質問ばかりで本当に国民が知りたいことを質問する記者を当てないなど、言語道断だろう。

国民の知る権利を妨害する内閣広報官など、百害あって一利なしだ。

もりもとなおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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