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トイレに拳銃忘れた兵庫県警女性巡査長、なんとデリヘル勤務も

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以前、山口県警の女性警察官がデリヘルでアルバイトしていたというニュースに驚いたが、今度は駅トイレに拳銃を忘れた兵庫県警鉄道警察隊の女性巡査長(27)もデリヘルで働いていたことが発覚した。

兵庫県警本部

結びつかない女性警察官とデリヘル嬢。兼業禁止で処分

女性警察官とデリヘル嬢。およそかけ離れた"仕事"だが、違う県警とはいえ1年間に女性警察官が2人もデリヘルで働いていたとなると、警察庁にとったら由々しき問題だ。

2人ともさすがにバレるや否や依願退職したが、共に懲戒免職処分ではない。

地方公務員法の兼業禁止に違反するということで、兵庫県警の処分は停職1か月の懲戒処分だった。ちなみに山口県警は減給10分の1、1か月の懲戒処分だった。
兼業禁止…デリヘルを業とみなしたということなんだろうか。

駅トイレに拳銃と手錠忘れた女性巡査長と同一人物

なおこの兵庫県警の女性巡査長は先月29日の勤務中、相生市のJR相生駅構内のトイレの個室に、実弾入りの拳銃と手錠の付いた革製のベルトを置き忘れる大失態があったぱかり。処分はこの不祥事と合わせたもの。

女性巡査長がトイレに拳銃を忘れた相生駅

拳銃は約1時間半後に駅の利用客が発見、使用された形跡はなかったが、不祥事で済むような話しではない。

20回ほどの接客で、30万円の稼ぎは遊興費に

女性巡査長がデリヘルでアルバイトをしていることは、内部の情報からだったという。

今年の5月から9月にかけ、宿直明けで朝、勤務が明ける日や公休日を利用し、デリバリーヘルスのアルバイトをしていたらしい。

20回程度の接客で計約30万円、稼いでおり、外食などの遊興費に充てていたとの話しだ。

地方公務員法の信用失墜行為にも当たるという。デリヘル自体がひじょうにグレーな位置付けだから、やはり警察官としては話にならない。

本来は極めて優秀で、将来が期待される女性警察官

こんな連中はともかく女性警察官は近年、職業として高い人気を誇り、地方の県警などは一流大学出身のかなり優秀な女性が受験するから、競争率も高い。仕事もできる女性が多く、将来を嘱望されている。

だから2人のデリ嬢警察官の存在はにわかに信じられない。
一般地方公務員より手当を含めると給与も高く、デリヘルバイトはする必要はないはずなんだが…

警察の監察官も一昔前なら有り得ないような事案に、目を光らせる必要があるんだろうか。

もりもと  なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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