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トランプ氏のコロナ感染で、改めてマスクなど自衛の大切さ認識

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死者20万人超のアメリカは、ホワイトハウスまでクラスターに

トランプ大統領の新型コロナウイルスの感染で全米は大騒ぎになっているが、トランプ氏の日頃のコロナ感染を軽視した考え方を聞いた限り、いつか感染するのは不可避だったような気がする。

軍の病院から病状について話すトランプ氏

そしてホワイトハウスそのものが完全にクラスターだという。トランプ政権の危機管理の甘さに驚くばかりだ。

テレビではトランプ氏のこの度の感染に伴い、最近の行動を映像で紹介していたが、びっくりの連続だ。
ホワイトハウスでの行事でも全て三密で、参加者は大半がマスクもしていない。

出会った人たちはみんな顔を近づけて話をするだけでなく、ハグや頬擦り、キスまで。これではひとりでも感染者がいたら、ひとたまりもないだろ。

感染者730万人。死者20万人超。国家のトップとその周辺がこれでは、さもありなんという気がする。
やはりトランプ氏のコロナへの対応がらこれだけの犠牲に繋がったのではないか。

ホワイトハウスでクラスターが

日本人はかなり自衛はしているが、トラブル起こす人物も

翻って日本では、東京ではマスク無しで電車に乗っている人は皆無だという。Go Toトラベルも心配されているが、それぞれが自衛は怠りないようだ
受け入れるホテルや旅館も、当然、最大限の感染対策をしている。

先日はマスクを着用せずに旅客機(ピーチ)に搭乗し、他の客やCAとトラブルを起こした客を下ろすため、新潟空港へ緊急着陸する"事件"があった。
このピーチ社の毅然とした対応は、同社のコロナ対策の延長線だと、思った。

堀江氏一行の入店を拒否した餃子店は間違っていない

また岡山県の餃子店がホリエモンこと堀江貴文氏とトラブルになり、ツイッターが炎上した。

堀江氏が3人で店を訪れたが、ひとりがマスクをしていなかった。貼り紙を掲示しマスク無しの客の入店を断っているこの店は、3人の入店を断ったという。

ネットでは『マスクしたままメシが食えるのか⁈』など、入店を断られた堀江氏に同情する意見もあったが、これは詭弁の最たるものだ。

やはり店主としてはこのコロナ禍に、マスクをする習慣もない客は入れたくなかったのだろう。
店と客を守るため、店主としたら当たり前の対応だったと思う。

With コロナの時代を生きている認識を常に持ちたい

ヨーロッパではまた感染が拡大してきた。中東のUAEではマスクをしない、ソーシャルディスタンスを取らないケースは罰金9万円だという。

この時期、わが国のインフルエンザの罹患者は、何と例年の1000分の1に減ったという。当然、コロナ対策としてマスクや手洗い、ソーシャルディスタンスの励行であることは間違いない。

裏返せば日本人のこうした対応が、欧米のようなコロナの感染拡大を抑えているのは間違いない。あと暫くは皆んなで気をつけたいと思う。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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