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ドンファンのこれまで"4000人"は絶対、ネタだと思う

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ドンファン、これまで4000人は本当の数か⁈


今はどこへ行ってもドンファンの話しで盛り上がっています。怪死のナゾはもちろんですが、"これまで4000人"の真偽について行きつけの喫茶店で侃侃諤諤の議論になりました。

あり得ないやろ!が普通の意見。私もそう。だって毎日でも11年かかるし、2日に1回なら22年、3日に一度でも33年もかかるのでは。

生涯回数の少ない私からしたらまさに天文学的数字にほかありません。

ウソつきとは言わないまでも、どうもドンファンがこの話しをネタか売りにしていたような気がするんですが。

昔からある"性豪伝説は"、いわゆる千人切り。とてつもない数字です。これだってあり得ない数字では?

私の身近にもいわゆる"性豪"はいますが、ひとりは「高校1年の終わりで38人まで数えましたが、後は分からなくなりました」

またあるオヤジは「大型バスで7〜8台かな」って。

"しかしドンファンみたいに女性に対して数自慢しかできないのは、なんかなぁと、思いますね"


性欲は"万倍"の個人差がある


かつてものの本で読んだ学者の話しですが、食欲に個人差があるように性欲にも当然ある。しかし食欲ほど個人差が近いものではなく、性欲の個人差は何万倍も…。

だから性欲の乏しい人は強い人が理解できないし、強い人は弱い人が理解できないんだとか。

だからドンファンをとやかくは言えないでしょうね。

しかし一向にスッキリしない森友問題に働き方改革、米朝会談はついに来週にも迫るなど、世界は大きく動いている時に、性豪ドンファンなど、本当はどうでもいいような。

もりもと なお

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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