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ナゾ深まるドンファン怪死事件。愛犬イブちゃんがカギ握る⁈

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事件解決は長期化しそう。妻らの人権に配慮をとの声も


紀州のドンファンこと野崎幸助さん(77)が急死し、早、3週間が経った。当時、家には亡くなっているのを発見した妻とお手伝いさんだけだったことから、疑惑の目は2人に向けられ、過熱報道は増すばかり。2人の人権やプライバシーを、かなり心配してしまう。

どんどん出てくる周辺の話しから、最近の野崎さんは、全くドンファンではなかったようだ。

2度の脳梗塞とその後遺症で生前の映像を見る限り、歩くのも不自由な感じはしたが、最近はオムツもしていたと、報道されている。だから若い奥さんも、野崎さんの寝室がある二階には上がりたくなかったらしい。


すでに今はドンファンじゃなかった⁈


抱いた女性は4000人!と著書の中で豪語していたが、野崎さん独特の過大な話しと、見る向きも多い。普通、どんな艶福家でも物理的にあり得ないだろう。

今の妻との結婚直前、短期間、お付き合いした女性が週刊誌で告白しているが、女性を抱くチカラはなく、その女性は手で……などと語っている。

死因は多量の覚せい剤を口から服用したことによる急性覚せい剤中毒。本人が認識して服用したか否かは分かっていない。要するに他殺か自殺か事故死か全く分かっていない。

妻とイブちゃんと


イブちゃんがナゾ解くカギ握る⁈


数日前、死因を鑑定するために、突然死んだ愛犬イブちゃんが掘り起こされたが、イブちゃんから覚せい剤反応がでれば、野崎さんは間違いなく他殺となる。イブちゃんは焼かずに埋葬しているから、もし覚せい剤を摂取させられていれば、必ず反応はでる。

そうなると一気に事件は動き出すが、

当然、関係者は絞られてくる。

野崎さんは健康に気を遣い、日常的にたくさんのサプリを飲んでいた。しかし見知らぬカプセルを飲むはずはない。日頃飲んでいるサプリのカプセルの中身を、何者かが覚せい剤粉末と入れ替えた可能性はあるだろう。

妻は家には自分とお手伝いさん以外、だれでも入れた…などと話しているが、隙間なく設置された防犯カメラを見る限り、本当だろうか。

イブちゃんの世話は奥さんは一切せず、もっぱらお手伝いさんだったという。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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