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ハロウィンの渋谷で軽トラ倒した若者4人を逮捕。来年以降の歯止めに

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軽トラ転がしたり乗ったのは15人

さすが日本の警察だと思う。まず捕まらないと思っていたが、ハロウィン直前の渋谷で、軽トラを横転させて暴れた連中4人を、警視庁と渋谷署は暴力行為等処罰法違反(共同器物損壊)容疑で逮捕した。
あと17才〜37才の外国人5人を含む11人についても任意で事情を聴き、同じく書類送検する方針。

わずか1カ月余りでの関係者の逮捕となったのは、よくやったと思う。

 

エスカレートするハロウィンに歯止め

この事件は逮捕する、しなでは天と地の差があった。
こうした傍若無人の犯罪を検挙できないと、さらに来年以降のハロウィンの渋谷の治安が心配されていた。逮捕によって一定の歯止めはかかったかもしれない。

逮捕されたのは東京都内や川崎市、山梨県富士吉田市、に住む20〜27才の会社員やとび、美容師ら4人の容疑者。
4人は10月28日午前1時ごろ、センター街の路上で軽トラックを横転させたり、車体部分に乗って車体を損壊させたりした疑い。
酒を飲んで軽いノリでやってしまったと、自供している。

4人は互いに面識はなかった。
近くの防犯カメラや周りにいた通行人らが撮影した動画から、15人を割り出したという。

当時、軽トラックに乗っており、直前に外に逃げた所有者から被害届けが出ていた。
ことしのハロウィンは、この事件を筆頭に、騒ぎがエスカレート。渋谷区なども来年以降、さらに治安が悪くなることを不安視していた。

まさに"検挙に勝る防犯無し"となった。

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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