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ハート徳島の活動に理解とご協力を。殺される犬や猫をなくすために

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犬、猫の命を救うハート(Heart)徳島の活動


行政によって殺される不幸な犬や猫を減らしたいと、全国で保護や里親探しを頑張る団体や個人がいるが、徳島県のNPO法人・ハートもその一つ。ハートを中心としたボランティアらの真摯な活動で、これまでに1800匹を超える犬や猫を保護、約1500匹の里親を見つけ、命を救っています。

これからも動物たちの命を救うのはもちろん、動物愛護の象徴として、ハートの活動に期待する人は多い。

ハートは、県内での犬猫の殺処分に心を痛めていたスーザン・マーサーさん(41)=カナダ出身=ら有志15人が2006年に設立した。

捨てられたり虐待を受けた犬や猫、県動物愛護管理センター(神山町)に収容された犬や猫を引き取ったり、野良犬や野良猫を保護。市内に構えるシェルター(動物避難所)や県内外の一時預かりボランティアの自宅で飼育しながら、里親を探す。現在は、スタッフ6人とボランティア15人で運営しており、犬150匹余と猫100匹余を避難所とボランティア4人の自宅で保護している。

タレントの森泉さんとスーザン

これまでも天才!志村動物園でも何度か紹介され、タレントの森泉さんも訪れている。


苦しい運営費不足とボランティア不足


里親探しは常にアンテナを高くしているが、インターネットや譲渡会で里親を募集する。希望者には面接を行い、室内での飼育や避妊・去勢手術に理解があるかどうかなど、保護犬や猫を間違いなく幸せにしてくれる人に引き渡す。

ハートでは、避妊・去勢手術の啓発やチャリティーイベントの開催、保護した犬、猫の治療などにも取り組む。

またボランティアの協力のほか、寄付やカレンダー、エコバッグといったオリジナルグッズの販売で活動費を賄っているが保護頭数は多く、エサ、病院代、予防接種、避妊手術などに莫大な費用がかかり、いつも運営は苦しい状態。ボランティアのほか、広くカンパも募っています。全国の皆さんに、私からもよろしくお願いいたします。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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