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バイクの老女を殺しかかった16才。『転倒見て楽しむつもりだった』

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親子でおばあさんに償いを

全くこんなお粗末なガキを育てた親の顔が見たい。というより自分の息子に殺されかかったおばあさんに心から謝罪し、きちんと生活の面倒もみてあげるのが当然だろう。
ニュースを聴いただけで怒りが収まらない。

 

先月末、大阪府寝屋川市の市道で、ミニバイクで走行していた高齢の女性(77)が、幅6.7mの道路に張られたロープ引っかかって転倒。
左脚骨折などの重傷を負わされた事件で、大阪府警は男子高校生(16)2人を殺人未遂と往来妨害の疑いで逮捕したが、この2人は『人が転ぶのを見て楽しもうと思った』と、供述。
なんとバイクのおばあさんが転倒したのを陰から見ていたという。

一歩間違えれば死に至ることはバカでも分かる

2人は殺意はなかったと供述しているが、道路を横断する形でロープを張れば、走行して来るバイクや自転車が引っかかれば大事故に繋がるのは、バカじゃない限り分かる。

過去にもこうした事件はあったが、大概、からだがまえに投げ出され死に至るケースもあった。
それを『楽しもうとと思った』とは。2人はニュースになるような大事に至るとは思わなかったと、警察に話しているという。

おばあさんの仕事は新聞配達だった

おばあさんは新聞配達をしており、朝刊を配るため新聞販売店に向かっていた。推測だが77才で新聞配達を生業にする限り、そんなに暮らしは豊かでなかったのかもしれない。

幸い一命は取り留めたが、高齢者の骨折はなかなか完治しない。骨折をきっかけに寝たきりになる人は多い。

このガキと親はきちんとおばあさんの生活の面倒をみるべきだ。
少なくとも高校は行く必要はない。働いておばあさんに償いをすべきだ。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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