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フライデーは地方メディアの社長と女子アナとてW不倫は見逃さず

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地方新聞やローカル放送局の社長と女子アナのダブル不倫疑惑がフライデーネタになるとは思わなかった。
ネタにされた社長も記者に言っている。
「俺、田舎の人間だぞ! 田舎の人間追っかけて何が楽しいんだよ」と。

静岡新聞社長と傘下放送局女子アナのダブル不倫とか

今週発売の同誌に静岡新聞社と静岡放送の大石剛社長(51)と同局の原田亜弥子アナウンサー(40)がダブル不倫をしていると報じられた。

ともに妻子や夫と子どもがいるから、ダブル不倫なんだろう。
2人のドライブデートの様子やホテルや密会用マンションで過ごした様子が、追尾結果として写真付きだから、両社内は今ごろ大騒ぎだろう。

もっとも社内では知る人ぞ知る仲だったようだ。内部告発かもしれないね。

両社がサイトで謝罪だが、社長も文面目を通したのか?

そして今朝、両社がサイトを通じて

「社としてのコンプライアンスへの取り組みが不十分であったことを厳粛に受け止め、今後このようなことが二度と発生しないよう、一丸となって取り組んでまいります」静岡新聞社・静岡放送

と、謝罪した。

大石社長は『報道されたような不適切な関係は一切ありませんでしたが、今後は誤解を与えないような行動をとるように留意してまいります』とした。

当然、静岡県内の新聞読者や放送視聴者に対してだが、トップの社長の問題だから、総務当たりも謝罪に至るまでさぞ大変だっただろう。

とりわけ同社はワンマンオーナー会社。社員が逆に社長に気を遣ったのは目に見えるようだ。
この謝罪文も大石社長が自ら目を通したと考えただけで笑えてくる。

社長はともかく女子アナはベテランだから、恐らく県内で知らない人はいないだろう。自業自得とはいえ大変だ。ダンナが一番、可哀想ではあるな。

謝罪した静岡新聞・静岡放送

静岡新聞の経営は超優良企業で有名だった

静岡新聞だが、昔から経営面で超優良企業として有名だ。ムダを許さない経営ぶりは良い意味で新聞業界で有名だった。

例えばボールペンのインクが切れる。
普通は途中でもポイ捨てして新しいものを使うが、同社は使い切った上で替え芯に替えなければならない。
そして本当に使い切ったか否か、庶務がチェックするなどと聞いた。

この話しを雑誌で読んだ時は、見習うべき習慣だと感心したものだ。

大石社長はかなりワンマンらしいが、これで少し大人しくなってくれと、社員たちは思っているかもしれない。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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