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ポケットにラブホのライターが…

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イタズラ好きだった先輩の思い出

記者時代、私の仕事の師匠で、たまに度は過ぎてもいたずらの大好きな愛すべき先輩がいた。デスクの引き出しを開けると何故かいつもラブホのライターがいっぱい。

これを気の向くまま上司や同僚のポケットにそっと入れるもんだから、帰宅してから家庭騒動が起こった家もあった。
だから帰宅して玄関に入る前、『ポケットを確認しよう!』が、同僚の確認事項だった。

一度、超真面目な編集局長がタバコに火をつけるのを見たら、なんとO2という当時、徳島市内の有名ラブホのライターが。
『局長、頑張ってますね』と言ったら不思議そうな顔を。ライターを指摘したら 『○○君に貰ったんだが、何かおかしいか?』と。

奥さんが真面目なF先輩は、奥さんがジャケットのポケットから見つけ大騒ぎになった。

かつらのCMソングを口ずさみ♫

一緒にクルマで現場に向かう時、カメラのフラッシュを車中で何度も光らせる。

フラッシュの調子を見ているのかと思ったら、
「ピカッと光ったら対向するクルマは『自分が写されたのでは?』と、勝手に勘違いするやろ?もし不倫カップルなら、『興信所に写されたのでは?』と、最低1週間はドキドキするはずや」と、笑っていた。

これはしてはいけないイタズラだと思う。

あと明らかにアデランスやアートネイチャーをしている同僚や、取材先の関係者などとすれ違うときは、必ずアートネイチャーやアデランスのCMソングを小さな声で鼻歌で口ずさんだり。

参ったのは私の部屋にスナックの女の子を使って深夜、イタズラ電話を頻繁に。だいたい幽霊のような怖がらす電話だった。

何とシャブ中の真似を

当時、禁煙のためハッカの結晶をパイプに入れ、スースー吸うパイポみたいなのが流行った。
この結晶を水が入ったスプーンに入れ、『ポンプ(注射器)ないのか⁈』と、カラダを震わしながら下から100円ライターで炙ったり。

完全に覚せい剤と間違えたスナックのママは『うちの店でやめて!』と、泣いて抗議する人もいた。

あー懐かしい。しかしもういないんだよな(泣)

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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