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マザコン息子と母親。殺した妻を2人で埋めるとは…

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おぞまし過ぎる事件。妻殺害し、捜索ビラ配る


息子が殺した嫁の遺体を息子と母親が実家に穴を掘って埋める…聞いただけで、想像しただけでおぞましい。さらに行方不明だとして捜索のビラを作り、嫁の両親と一緒に駅前で配ったというんだから、人間としてあり得ない母親と息子だ。

この事件は千葉県柏市の銀行員弥谷鷹仁容疑者(36)と母親の恵美容疑者(63)が、茨城県取手市の実家に遺体を埋めという死体遺棄容疑で逮捕された。

弥谷は『夫婦間の不満がたまり、口論になって首を締めて殺した』と、殺害を認めている。そして母親なら息子に妻殺害を打ち明けられたら、警察に自首を勧めるのが普通。

しかしこの母親は、自宅の庭にスコップで穴を掘り、埋めるのを手伝った。実家には父親もいるが、気づかれないよう、気をつけたという。『息子を守りたかった』と、動機を自供している。


育児巡るいさかいか


原因ははっきりしないが妻は夫が育児に全く協力しないことや、保育園に入れないことをFBで、訴えていた。我慢の限界を超え、夫婦喧嘩に発展したんだろうか。

それにしてもこの母親と息子の関係の気持ち悪さ。知人らの話しとして過保護だったとか指摘されていたが、これをマザコンと言わず何と言うか。殺された妻はもちろん、その両親、そして犯人の父親であり夫も地獄の夏になってしまった。

弥谷の勤務先は『きらぼし銀行』。馴染みのない名前だったが、東京都民銀行、八千代銀行、新銀行東京が合併し5月1日にスタートしたばかりの新会社。弥谷容疑者はエリート行員として期待されていたらしいが、スタートにとんだケチをつけてしまった。

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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