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マスクは不織布が効果は最大。ウレタン、シールドは効果薄く

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ウレタンマスクとフェイス・マウスシールドをやめ不織布マスクにしたら、コロナ感染者はかなり減ると言われている。なぜスーパーコンピューターの飛沫実験ではっきりデータが示されているのに、厚労省は広く啓発しないのだろう。感染症の専門家は口を揃えて不織布を薦めている。

『富岳』の実験で不織布マスクが最大の効果を証明

理科学研究所などが行ったスーパーコンピューター富岳を使った実験では『不織布』『布製』『ウレタン』『フェイスシールド』『マウスシールド』でそれぞれ、吐き出し、吸い込みの場合、飛沫をどれだけ防げるかを試した。

それによると不織布は吐き出しで80%カット、吸い込みで70%の飛沫量を防御できた。

あとそれぞれみていくと、布製は吐き出し66〜78%で吸い込み35〜45%カット、
ウレタンはそれぞれ50%と30〜40%カット、
フェイスシールドは吐き出しは20%だが吸い込みは効果なし、
マウスシールドなど吐き出し10%で同じく吐き出しは効果なかった。

改めて数字を見ると驚くべき性能の差だ。100%ではないものの、マスク効果は不織布が圧倒している。

マスク効果は不織布マスクが最大だった
ウレタンマスクは不織布に比べ効果薄く

マスク効果低いウレタンと、効果ないシールド

若者がよくしているウレタンはファッション性はあり、洗うことで何度も使用できるが、不織布に比べかなり飛沫を防ぐ能力は欠けることが分かった。

接客を伴う店ではマウスシールドで対応するケースがよく見られるが、ほとんど効果は無いことがわかる。 

音楽や劇団関係もマウスシールドは多いが、せめて練習時は考えた方が良さそうだ。
テレビで居酒屋のコロナ対策などをやっているが、マウスシールドがひじょうに多い。感染対策はやってる感より実効性が重要だろう。

もりもとなおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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