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メディアから逃げまくる杉田水脈氏、仲間うちの講演会では絶好調!

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絶対、かけらも反省は無い杉田水脈

本当に驚いた。てっきりこれだけ多くの人たちに激しい批判を浴び続け、自分の為に名門出版社の看板雑誌まで休刊に追い込まれたら、少しは進退極まりシュンとしてるのかと思ったら、あの杉田水脈は自分の仲間だけを対象にした講演会でやはり怪気炎だったとか。

先日も東京都内で『外務省目覚めよ!南京事件はなかった』と題した講演会に、中山成彬氏やこの度、環境大臣になった原田義昭氏とともに講師として参加している。
『ご心配をおかけしてますが、見ての通り私、元気です』と、満面の笑みを浮かべて挨拶し、拍手喝采を浴びていたとか。

不遜にも新潮45のコピーを配布

驚いたというより許せないなと思ったのが、あの問題となった新潮45の自身の作文『LGBT支援の度がすぎる』をコピーして全員に配ったということ。
この問題については自民党も不適切な表現があり、指導したなどと見解を述べているし、後ろ盾、安倍総理も総裁選挙前のテレビ番組で『子どもがいない夫婦が生産性がないと言われると、辛いものがある』との、感想を述べていたはずだ。

いつまで逃げ回るんだろうか

党の指示なのか、以前はヘイト発言満載だったツイッターでも以降一切、投稿は無い。メディアのインタビューにも逃げ回るだけ。講演会で堂々、自説を主張するなら、会見するのがスジと思うが。
最後には『しっかりと真実を発信させていただくという姿勢には変わりありません』と締めくくったというが、何処で何を発信していくんだろう。

杉田の講演の前には、『マスコミの傍聴はお断り。撮影・録音、ネットやSNSのアップもすべて禁止です』と厳重な注意があったという。
国民に向かって一言も発言できない国会議員に、われわれはいつまで、いくら税金を捨てなければならないのだろうか。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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