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ロコソワーレ残念!しかし藤澤五月がSpin-o-ramaで締めたのはさすが

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日本選手権、中部電力に3タテは意外

久々にロコソワーレの話題を。
札幌市のどうぎんカーリングスタジアムで開かれた第36回日本選手権で
昨年の平昌オリンピックで銅メダルを獲得したロコソワーレ(北海道北見市)が、なんと中部電力チームに完敗、準優勝に終わった。
中部電力は2年ぶり6度目の優勝。

予選リーグから決勝まで、3度対戦し3タテだから、しょうがないというより、中部電力チームが相当、戦力アップしていたようだ。

ロコソワーレもこの1年、海外の大きな大会でさらに地力をつけていただけに、中部電力の健闘ぶりが光った。
ちなみに藤澤五月が初めて所属した社会人チームが、中部電力だった。

まずラウンドロビン(総当たりの予選リーグ)では、初日に中部電力と当たったが、エキストラエンド(延長戦)までもつれる接戦の末、破れた。

そしてプレーオフ初戦で再び中部電力に破れるという波乱に。
さらに今大会3度目の対決となった決勝戦でも11対3という大差をつけられ、完敗した。

ロコソワーレフェイスブックより

 

最後、国内で初めての締めくくりを

決勝は大差で負けたが、ゲームで敗戦が確定した後、スキップ藤沢五月が投じたSpin-o-ramaというショットが話題になっている。

どんなショットか。基本的にこのショットは、大きな大会での決勝戦や順位決定戦で大敗が確定したチームのスキップが、相手チームの強さへの敬意と勝利への賛辞、観客への感謝の意味を込め、締めくくりとして贈る一投。
360度くるっと回転してデリバリーする。
まあ、スター選手でないとなかなか似合わないが、やはり藤澤五月は様になりました。

これまで外国の男子選手には見られたが、日本の女性チームでは初めて披露した。負けはしたが藤澤五月が、最後に観客らを喜ばせました。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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