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上げマ○下げ○ンは間違いなくある

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『島耕作』シリーズで再認識したが、よく言われる女性の『上げ○ン』と『下げマ○』は間違いなくある。
私の身近でも同じ女性と関わった男たちがみんな大出世するのを目の当たりにしたことがある。この人がなぜ社長?とか、家業がどんどん拡大したり。

逆に順調な事業が行き詰まったり、倒産したり、サラリーマンの出世がパーになったり。男の運を急激に落とした女性のケースも知っている。

弘兼憲史が描く『島耕作』は主人公島がビジネスで危機の時、必ず女性が救いの女神となる。銀座の女で副社長の愛人、典子がそうだし、何度も島を救った大町久美子などは究極の上げマ○だと思う。

そして上げ、下げは存在するが、よく言われるSEXだけの問題では絶対ない。
上げマ○は女性の相手に対する思いやりや優しさかも。知る限り"上げ"と言われる女性は男にパワーを授けるオーラがある。

以前、徳島の夜の街で"上げマ○"の噂があったラウンジのママが私の選挙前、『お渡ししたいものが』と。
行くと『お伊勢参りに行ったので先生の必勝も祈願してきました』と、伊勢神宮のお札(高いヤツ!)を。本殿で神主さんに祈願までしてもらったという。
大した客でない自分にと感激したが、彼女が"上げ"といわれる理由が分かった気がした。この気配りだったんだと。

逆に"下げマ○"は本当に分かり易い。男のカネや地位、権力を利用するのが目的で近づく卑しさがある。こんな女が男を幸せにする訳がない。
 
恐ろしい下げマ○に当たらない秘訣は簡単だ。浮気しないこと。

もりもとなおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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